2018年08月05日

たて抱っこがよこ抱っこか

息子もすっかり首が座って、いわゆるたてだっこができるようになった。
お風呂に入れたり、ハイローチェアにおいたりするときも、首がついてくるので楽になった。

移動するときの抱っこは、たてだっこは確かに便利だが、寝かせるときの抱っこはちょっと微妙だ。
「ちちおや」であるにもかかわらず乳がでない僕としては、ぐずつく息子を泣き止ませるにはひたすら抱っこするしかない。

たてだっこだと息子が寝ているかどうかわかりにくいのだ。たしかに明らかに起きているときは、頭が僕の肩とかに十分よりかかっていない。寝ているときは頭は力が抜けて、肩にずっしりとその重みがかかる。でもそうなっていても、起きているとき、あるいは寝かかっているぐらいのときもある。

寝かかっているぐらいのときだと、ハイローチェアに息子をおくと、すぐにパッチリ目が開いて大泣きしだす。ある程度ちゃんと寝てから起きたい。でも睡眠にもリズムがあるのであまり寝てから時間が経つと、またおいたときにすぐ起きてしまうことがある。

そういった顔の表情を見るのには、やはりよこ抱っこが一番いい。少しずつ顔から力が抜けて、まぶたが重くなってくるのがよくわかる。
こういうのも数をこなすというのは大事で、なんとなくあとどれくらいで寝そうだとか、場合によってはもう少しうつ伏せでバタバタさせとかないと寝そうにないとかわかってくる。

ただ子供の成長は早いので、自分の中でパターンができてきたと思ったら、息子はもう次の段階にいっていて、今までのパターンが通じないこともある。

こちらにゆとりがあるときは、こういったことも面白いが、やはりときにはちょっといらっとするときもある。
なるべくどの家庭でも夫婦で育児ができるような社会になればと思う。社会も、そして世間の企業もそういったところには高い意識をもたないと。


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2018年08月04日

残念な進化

20180724アンと文都20181251.jpg

賛否両論あるかもしれないが、僕はアンにも僕が食べるものをほんの少しだが上げることが多い。よく犬にあまり味のついたものを上げてはいけないというが、アンが、そういったものを欲しがる様子をみると、やはり美味しいのだと思う。

もちろん健康のこともあるからほんの少しだ。最近では、犬がある程度の塩分をとってもちゃんとおしっことして排出されるということなども言われだしているが、やはり特に小型犬なので多量の塩分はまずいだろう。

なぜ僕の食べるものを少し上げているかといえば、やはりいろんな経験を、アンにもさせてあげたいと思うからだ。人間だって、たんに健康であればいいなどとは誰も言わないだろう。やはり美味しいものは食べたいはずだ。

アンは、僕が食べるものをたべても、試食コーナ位の量しかないので、ちゃんと自分のご飯は別にたべる。いくら人間の食べ物の味を覚えたからと言っても、自分の食べ物をたべなくなるわけではない。

犬は人間とともに生活していく中で、ひじょうにさまざまなものを食べられるようになった。しかしやはり食べられないものもある。
代表的なものといえば、
・たまねぎ
・ぶどう
・チョコレート
といったところか。(もちろんほかにもある)

しかしなぜこの3つが食べられないのかと残念に思う。ぶどうはともかく、たまねぎとチョコレートは、僕の家で食卓に出る機会は非常に多い。これらがクリアできれば、もっとアンと楽しみが共有できたのに。

もしかしたらこれからずっと未来の犬は、こういった物も食べられるのだろうか?
まあ今のように、純血種に変調した繁殖の仕方をしていると、今までの犬とは違う多様な遺伝子を持っている子もなかなか出てこないのかもしれないが。

とりあえず、ちょっと残念だ。


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posted by sceptics at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

四ヶ月検診

20180713アンと文都20181157.jpg

四ヶ月検診に三人で行ってきた。アンだけは残念ながら留守番だったが。

体重も約7.2kgで、身長などもすべてかなり平均値。これまで会う人はみんな大きいね、すごい成長してるね!と言ってくれるが、いつもだいたい平均値なので、やぱりこういうのは、会う人も、どう言えば僕たちが喜ぶかを(意識的にか無意識的にか)考えて言っているのだろう。「普通だね!」とか「成長遅そうだ!」とは言いにくいっていうことなんだろう。

それはともかく赤ちゃんがたくさんいる場所って面白い。四ヶ月だけれども、それぞれ個性があって、目の形、髪の毛なんかは特に違いがよくわかる。うちの子のように小坊主みたいなこもいれば、もうぼうぼうだったり、なんか普通の小学生ぐらいの整った感じたったり、髪の毛の違いは本当に面白いと思う。

息子は、身長を測るときに、体をぴんと伸ばされて一泣き、そのあと聴診器を与えられて一泣き。聴診器を当てながら小児科の先生が「パパとママと違う人やってわかってるねんねー」と言っていたが、それが原因なのか。もう少しずつ人見知りが始まっているのかな。先日、僕の両親がきたときに、母親と息子とアンがお留守番をしてくれたが、そのときは大人しくしてたらしい。母親に渡した瞬間はちょっと戸惑った表情をしていたが)。まだデータが少ないので、こういうところも興味ある。

息子は頭が絶壁かつちょっと斜めになっているので、聞いて見たが、脳には影響ないが、自然に治るかどうかはわからないとのこと。というか先生の雰囲気からすれば難しそう。ペルメット矯正という方法もあるらしいが、保険も効かないし、ちょっと僕の収入だけでは難しいかも。

まあ、これも個性ということで受け入れるしかないか。

とんでもない暑さだったが、全体としてはとてもいい子にしてくれたし、とても楽しかった。
まだまだ父親同伴は少ないが、もっと父親も参加しやすい日本になればと思う。


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posted by sceptics at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする