2018年04月16日

アンリシャルパンティエのいちごのロールケーキ

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年に二度ある入試説明会で東京に出張に行った。この仕事で東京に行くのは委員の任期が切れるので今年でしばらく終わりかもしれない。今までより早く終わったので、東京駅の大丸でお土産をと思ったが、なかなかピンとくるものがないか、ピンとくるものは高い。いつもごまだんごなので、ひさしぶりにケーキっぽいのをと思ったがやはり京都までの時間が心配で、悩んだ挙句に京都で買うことに。

最初はマールブンラン種のムッシュモンブランを妻が食べたことがないと言っていたのでそれにしようかと思ったが売り切れ。伊勢丹までいってみると、アンリシャルパンティエでこのケーキを見つけてこれにした。このケーキは、二月に来たときもうっていて、これを買うかどうか悩んだことがある。まだ売っていると思っていなかったので、もしかしたらそろそろ季節的にも終わりかもと思ってこれにした。スポンジのところまでピンクでみためにもかわいい。

なんとか形を崩さないように持って帰って食べた。東京のお土産なのに、なんでこれとはならなかった。まあ普段買って帰るものよりも高いものだと、どこで買っても喜ばれるのだ。

クリームもいちごもたっぷりで、満足度は高いケーキだと思う。見た目の派手さも、今のSNS時代に合わせられているのだろう。


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2018年04月15日

鯛の塩焼き

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近くのスーパーで決して大きくないが鯛が一匹売っていたので買って見た。煮付けか塩焼きかで悩んだが、そういえば最近鯛の塩焼きを見なくなったなと思い、塩焼きにすることにした。

子供の頃は、親が結婚式に行くとよく引き出物で鯛の塩焼きを持って帰ってきていた。親に身をほぐしてもらってそのまま食べたり、お茶漬けにしたり、まさに「めでたい」ときの代表的な魚といえば鯛、ドラマで見てもそういう感じだった。まあ場所もとるし、おしゃれさはないし、結婚式の引き出物からは姿を消し、その結果、本当にみなくなった。

息子Aが生まれてひとつきちょっとたつ。そのお祝いというわけではないが、ちょっと家での生活も落ち着いたのでちょうどいいような気がした。

魚焼きグリルではなくヘルシオで。クックパッドのレシピから、ヘルシオのウォーターオーブン(予熱なし)で25~30分加熱するだけ。

綺麗に焼けた。

めでたい。


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posted by sceptics at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

アンの気持ち 犬と人間の赤ちゃんの関係

20180324アンと文都2018150秤にのるアン.jpg

Aが我が家に来てから一番気になるのはアンの気持ちだ。今までは両親の注目を全て自分に集めて来たのが、人間の自分よりも少し大きな新参者が来て、両親の世話はどうしてもそちらが多くなる。

それは気持ちの問題ではなく、たんに手間がかかるということだ。少なくとも、どちらかがAの世話をしているときはなるべくもう一人はアンの世話をしているし、アンは今まで通り僕と妻の間で川の字になって寝ている。

きっとアンなりに寂しいところはあるだろう。妻がAに乳を飲ませているとき、アンは妻の横に体をぴったり寄せている。それか僕の膝の上にきている。

アンとAの関係はまだまだ微妙だ。よくあるような大型犬と赤ちゃんのような犬が保護者のようによりそうということはない。まあ仕方がない。アンの方が小さいのだ。アンは、Aの手足やお尻、頭の辺りの匂いをよく嗅ぐ。でもAが手足をばたばたさせると、びくっとしたように、飛びのく。ときどき、 Aの手がばたばたと自分の方に伸びてくると、その手をパクッとしようとする仕草をする。でも結局かむことはなく、ぱくっとするふりをしてぺろっと舐める。アンは、Aのことを興味はあるが、かといってどうやってつきあえばいいかわからず、ちょっと怖いという感じかもしれない。

ある日妻がAの体重管理のためにレンタルして来た体重計にアンが乗っていた。最初、妻が乗せたのかと思ったら、自分で乗ったのだという。Aがいつもここにのっているから、自分も乗ってみたかっただけかもしれない。それはもしかしたら、Aと同じように自分もかまってほしいというサインかもしれない。そうだとしたら、ちょっとかわいそうだなと思う。こういった感情は、一人っ子な僕にはわからないが、弟や妹が生まれた人間の小さな子供にもあてはまるのかもしれない。

でもAが我が家に来て、僕はますますアンがかわいくなった。アンはきっといろんなことをおもっていて、いろんな感情をかかえて精一杯がんばってくれている。それだけでアンは立派にお姉ちゃんの役割をはたしている。アンとAが今度どんどんいい関係になればと思う。まだアンはAの手しかぺろりをしないが、いつか僕にするみたいに、Aの顔を好きなだけぺろりしてあげてほしい。


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