2018年01月31日

シュタイフの五月人形

teddy bears007steiff-EAN000287-2-samurai.jpg

気の早い話ばかりだが、だんだん子供の出産が近づいてくると、あれもこれもと書いたいものが出てくる。いわゆるベビー用品などの必要品はもちろんだが、例えば五月人形など、今までなら関係のあまりなかったものとかもいろいろとネットで探してしまう。

もともと、あまり大きなものは家に置きたくないので、小さめの奈良の一刀彫りなんかをそっと置くのはいいかと思っていたが、妻がネットでシュタイフの雛人形があるのを見つけてきて、もしかしたらと思って探してみたらあった。シュタイフと東月のコラボモデルで、これは第二弾らしい。第一弾は、55体限定ですぐに完売し、その後しばらくしてこの第二弾が発売されたとのことだ。

teddy bears(ref)steiff-000287-1samurai.jpg
(これが第一弾)

第一弾は、写真のように伊達政宗っぽい兜に青い甲冑、第一弾は赤い甲冑で、個人的にはこちらの方が好みだ。地値段はちょっと前回よりちょっとあがっていて、なかなかの値段だ。でも値段は、奈良の一刀彫りなんかもすぐに10万円以上になるし、これはかっこいいなとおもったリヤドロの五月人形なんか30万円コースなので、こういうのをみるとなんだか安く見えてしまう。一生に一回のことだと思うと、(子供ではなく)自分が気に入ったものを買おうということになって、注文した。まあこういうのはいつも親のエゴだ。

ちょっとだけ気になったのは、限定品ということだが、厳密には第二弾は何体かは掲載されていない。もしかしたら季節限定なのかもしれないが、僕としてはそこの生産数にはあまりこだわりがない。なんなら定番商品でもいい。というのも、写真を見てもわかるように、このテディベアの本体部分には、黄タグがついている。つまり、EAN000287のmattiが使われているのだ。このmattiは定番商品なので、カタログに載っている間はいくらでも生産される。ようするに、これが限定になるかどうかは、むしろ甲冑の方の生産次第ということだろう。これは第一弾も同じ。

今日届いたので、早速開封した。兜のツノはパーツになっていて自分でくっつける。兜は、基本的に頭にのせるだけだで、すっぽりというわけではないので、ちょっと心もとない。ある程度紐をしっかり結んでいないと落ちそうな感じで心配だ。でも兜をかぶると坊主みたいになるので、やっぱり被っている方がかわいい。ドールスタンドがついているが、最初、この使い方がよくわからなかった。二つのパーツをはめて、首のところではさむようだ。説明書なんかはあってほしいところだ。それはともかく、やっぱりかわいい。妻に五月まで箱にしまって置くようにいわれたので、このあと片付けたが、五月が待ち遠しい。この可愛さがわかる息子になってほしいが、そればっかりはわからない。

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posted by sceptics at 13:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

越前カニ問屋「ますよね」でカニを購入

カニ鍋は、もう10年以上食べていない。カニが嫌いなわけではないのだが、カニを食べるというのはめんどくさいイメージがあって、敬遠してきた。もう一つは日本人のカニに対する熱狂ぶりに、あまのじゃくになっていたのもある。テレビでも何でも冬のグルメといえばカニという感じがちょっとうんざりなのだ。

そんな僕が久しぶりにカニを購入した。今年は妻が妊娠中で、医者にもあまり外出しないように言われているので、ずっと家にいる。体重のコントロールもある。しかし、家にずっといると食べることがやはりいちばんの楽しみになる。そこで、ふと、家でカニを食べるのもいいかもと思ったのだ。二人でカニを食べるのも初めてだ。こういう普段と違うことがあると、ちょっとした退屈しのぎにもなる。

それでいつもどおり楽天市場で調べてみると、もうさすがにいろんなカニが出てきてよくわからない。カニがまるごと一匹の方が見栄えはいいのだが、それはそれでめんどくさそうなので、それなりにボリュームがあって、しかも甲羅がある程度カットされていて、しかもなるべくすぐ届くものにした。それで選んだのがこれ。




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20180107food2018003カニ鍋.jpg

たぶん頑張れば一回の鍋で食べきれないことはないくらいの量だが、もったいないので、半分だけ鍋にして、残りは別の料理に。今回は鍋だけだ。結果から言えば、頼んでよかった。また来年も頼んでもいいと思う。身はたっぷりで、とってもぷりぷりしている。ちょっと塩気のあるカニの甘みがとても美味しい。しかも取りやすいのがいい。細い足の先の部分は、さすがにハサミできってすったりするが、大きい足なんかはするっととれて、とても食べ応えがある。久しぶりにカニを楽しんだ。

こういうのを頼むと、またちょっと違う鍋を楽しみたくなる。


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posted by sceptics at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

デディベアとピエロの油彩画

paintings022teddy bear_.jpg

タイトル通り、テディベアとピエロの油絵だ。三月に生まれてくる子供の部屋に飾ろうと思って購入した。テディベアの絵はずっと探していたのだが、なかなか気に入ったものがなかった。と言ってしまうと、嘘になる。実はイギリスのAmanda Jacksonという人が描くベアの写真が大好きなのだが、ちょっと予算的に厳しい(と言っても決して高いわけではないのだが)。この人が描くパディントンベアみたいな絵なら購入も考えたが、残念ながら売り切れていた。そんなときに見つけたのがこの絵。誰が書いたのか、サインはあるのだがよくわからない。プロかアマチュアかもわからない。だがモチーフが気に入った。何人かのテディベア、そしてピエロ、背景の本。明るく差し込む光。

この絵のもう一つのポイントは、この絵は、やはりある赤ちゃんが生まれたときに記念に描かれた絵なのだ。Graceという女の子が1996年の3月に生まれたことが記されている。体重なんかも。こういった誰かのために描かれた絵というと抵抗のある人もいるかもしれない。しかし、アンティーク(といってもこれはそこまで古くはないが)の面白さはまさにこういうところにあるのだと思う。古いものは、いつも誰かのものだったし、誰かのためのものだった。そういった時代を超えて多くの人々の喜びや悲しみに触れてきたのが、アンティークだ。このGraceという子は今どうなっているだろうか。それはわからない。でもこの絵をおくった人の、Graceという子の幸せを願う気持ちが、今度は、わが子を包んでくれればと思う。


posted by sceptics at 19:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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