2018年02月13日

桃山御陵駅近くの定食屋さん智屋

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妻の産婦人科の検診が、週一回になった。それに伴い、桃山御陵周辺ランチも週一回になる。

不妊治療の時からそうだが、病院に行ったりするときに、ついでに途中でランチやお茶などをするようにしている。そうすることで、不妊治療のようなあまり楽しくないときも、今の妊娠の検診のようにそれなりに楽しいときも、プラスアルファの楽しみがある。

今日は、去年の年末オープンしたての定食屋さん智屋さんに行って来た。中華系の定食と、魚系の定食がランチメニューである。なかなか面白い組み合わせだ。極めてカジュアルな店内。そんなに広くないが出来たてなので綺麗。妻は酢豚、僕はエビチリ定食。量はそれほどおおいわけではなく、普通の定食屋さんくらい(普通とは難しいが)だが、味は美味しかった。なんというかちょうどご飯が進む感じ。それだけに、もうちょっと分量があったら嬉しいかも。値段は800円から900円くらいなので、もしもサラリーマンが日々のランチづかいにするなら、ちょっと高めかも。アットホーム感がつよいので、居心地も良い。


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2018年02月05日

ウェッジウッドのアストバリーブラック

20180201food2018022ジュヴァンセルのケーキとアストバリーブラック.jpg

 かつてイギリスのストークオントレントのウェッジウッドミュージアムにいったときに、そこにある工房を見学した。撮影禁止だったので写真は一切取っていないが、見知ったさまざまな器が、作られていく様子を見ることができた。その中で、印象的だったのは、ウェッジウッドの最高級ラインであるアストバリーブラックの絵付けを、腕中タトゥーだらけのいかついプロレスラーみらいなおじさんがしていたことだ。このギャップが面白く、いつもここの話を妻とすると出てくる話題である。

 マイセンやヘレンド、ロイヤルコペンハーゲンに比べるとやや庶民的な感じがするウェッジウッドだが、このアストバリーのラインはちょっと違う。ホイットビージェットのような漆黒に厚く塗られた金彩。モチーフはジャスパー的なミューズ。シックで豪華で美しい。ただし値段(定価)はちょっと高すぎると思う。

 イギリスの名窯がことごとく、マイセンやハンガリーやロイヤルコペンハーゲンが生き残る中で落ちぶれたのは、高級なものを人々が買わなくなったからではなく、中途半端なものを作るようになったからだと思う。まあ、アストバリーのようなものばかりというわけにはいかないだろうが、これだけのものを作る技術があるのだから、カップ&ソーサーも最低一万円ぐらいの水準を維持するべきだったのだ。

 まあそんなことをいっても、そもそも僕の考えがあってるのかどうかもわからないし、あってたとしてもどうしようもないのだが。


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2018年02月04日

ヨークシャーテリアは耳が大きく見える

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実を言えば、昔はヨークシャーテリアという犬種は特に好きな犬種ではなかった。毛がとりあえず長くて、なんかあまり顔がわからないイメージがあったのだ。しかももともとピレネー犬やバーニーズマウンテンドッグなんかの大型犬志向が強かったので、まったく欲しい候補になかった。

ただ、一年間出張でイギリスのヨークに住んでいたというだけで、妻がヨークシャーテリアがいいというので、ヨークシャーテリアを買うことにし、アンを迎えたのだが、今ではヨークシャーテリアほど好きな犬種はいない。

まあ、性格について言えば、アンしか知らないので、ヨークシャーテリアというよりもアンが好きということでしかないのだが、見た目についてはわりとヨークシャーテリア同士は割と似ているので、その魅力を一般化できると思う。

ヨークシャーテリアは、一言で言えば、耳の大きなテディベアといった感じだ。実際に耳が大きいのかどうかはわからないが、毛のせいもあって、かなり大きく見える。グレムリンみたいだ。そして、顔の形。これも毛のせいなのだが、横長あるいは丸顔にみえる。お風呂に入って毛がぺったりすると、やっぱりちょっと面長なんだけど、普段はふさふさした毛の生で、まるでテディベアだ。そしてそこにボタンのような目がついている。

アンはよくじっと顔を見てくる。特に眠たいとき、ちょっと眠そうな目で寝落ちする直前までじっと顔をみてくる。寝ている間にどこにもいかんといてね、そう訴えかけているように見える。(親バカだからだが)。そんなとき本当に可愛いと思う。そしてアンは眠りにつく。そしてグレムリンのような大きな耳が、おさげのように顔に垂れる。


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