2019年05月24日

パパっ子?


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一歳になったあたりから、息子が面白い行動をとるようになりました。

特に家族でお出かけするようなときなど、僕にだっこをせがむようになったのです。

一歳の誕生日に行った動物園のときなんかは、まさにその典型で、

僕がだっこして動物を見せていても、僕はやはり息子の写真を撮りたいので、

妻に息子を抱っこしてもらうために渡そうとすると、僕の方に両手を伸ばしながら

ギャン泣きするということをするのです。

この前の、神戸への旅行なんかもそうで、妻が抱っこすると泣いてる写真が増えてしまいます。

ときには、僕がトイレに行こうとすると、ベビーカーの中で泣き出したりすることもあります。

でも、息子はもちろんママが嫌いなわけではなく、ママのことは大好きで、ママがトイレに行ったり

視界から遠ざかると一所懸命に目で追っています。またママが見えると、嬉しそうに笑っています。

ときには、僕が抱っこしていても、妻にだっこと手を伸ばす時もあります。

でも、それは一瞬で、妻が抱っこするとすぐに、また僕の方に向いて、戻ってきます。

そういうわけで、息子は、僕のだっこでないと、僕がいるときは基本的にダメみたいなんで、

妻は、「またパパがいいんか」「あんたは本当にママの子か?」
「パパっ子なんはいいけど、パパっ子すぎへんか」
といったりしています。(もちろん冗談でですが)

(あと、妻が食べ物を食べているときは、妻に抱っこをせがみます(笑))

僕は、もちろんおっぱいをあげることはできないので、生まれた時から、そのかわりに、誰よりも

息子を抱っこしてあげようと思ってやってきました。その成果なのかもしれませんが、

さすがに10キロを超えた息子を抱っこし続けるのはしんどいです(笑)

でも息子が必死に両手を伸ばしてきてくれるのはやはりかわいくて、まあもう少しの間だと思って

頑張ろうと思っています。

子供をだっこすると、ほんとうに近くから息子の顔を見ることができるし、

ひしっとしがみついてくる息子をだっこしていると、体はしんどいけど心は癒されます。


あと、いろいろと調べてみると、ママっ子になってしまうと(もちろんそのケースの方が多いかもしれませんが)

ママにすべての負担が言ってしまうので、ママは大変みたいです。

育児と家事の役割分担としてはこれでうまくいっているのかもしれません。


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posted by sceptics at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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