2019年07月05日

ドイツの出版社の素晴らしさ。

もちろん、ある一つの出来事で、タイトルのように「ドイツの出版社」と一般化できないのはわかっています。

ですが、やはり素晴らしい出版社に出会うと、ついついやっぱり「ドイツの人は・・・」と一般化したくなるのも
また事実です。悪いことならともかく、いいことなら、許されるのではないかと思います。

前置きはともかく、僕は毎月ドイツの、ミニチュア本専門の出版社から本を一冊買っています。

トラッキングなしの普通便で送ってくるのですが、今まで30颯以上買っていますが、

届かなかったこともないし、比較的早く届きます。

でも先月に注文した本はちょっと届くのが遅いなとは思っていましたが、あまり気にはしていませんでした。


ところが二日ほど前にメールが来て、どうも、送ったはずの本が失われたか、送り忘れてたかみたいなんで、

至急送り直すと連絡が来ました。そしてそのメールで、このトラブルの補償のために、もう一冊無料で本を送るって書いてあったんです。

僕が注文した本はシリーズものの8巻だったのですが、9巻も送るっていうのです。

僕としてはなんかむしろ得した感じで、相手の申し出を受けるとともに、そのラッキーだという気持ちを素直に相手に書いて送りました。

向こうのミスかもしれませんが、それに対して不快な気持ちを起こさせるどころか、むしろラッキーだと思わせる対応をするって
なかなかすごいことだとは思いませんか。

海外から物をかっていると、ときどき郵便事故などで届かないということがあります。
でもだいたいは、返金みたいなんが普通で、それはほっとはしますが、やっぱりちょっと残念な感じがぬぐえません。

といっても、まだ実際に二冊が届いたわけではないのでもしかしたらまた、ということも可能性としてはありますが、
すごくいい気持ちになる買い物でした。

こういう対応ができるのはたんに個人(あるいはその会社)の資質という可能性もありますが、遠く離れた国の人の場合、
もしかしたら国民性なのかなとも思ってしまします。

僕らも逆の立場ならこういう対応をするべきなのでしょうね。

なかなかできることではないですが。


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posted by sceptics at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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